このサービスでできること
「自分の仕事」が、もう少しはっきりする
役割・構造ワークショップは、チームの中で誰が何を担っているのかを、メンバー全員の参加と対話のもとで丁寧に整理します。 外から答えを与えるのではなく、みんなで決めるプロセスを大切にしています。
役割の重なりと空白が見える
「誰かがやっているはず」という曖昧さが、具体的な言葉として整理されます。
連携の流れが整理される
どこで引き継ぎが必要か、誰と誰が協力するのかが、チーム全体で共有されます。
合意内容が文書に残る
ワークショップで決まったことが、共有できる構造図・文書としてまとまります。
こんなことが起きていませんか
「それ、誰の仕事?」が増えていくとき
「新しい業務が増えるたびに、なんとなく自分がやることになっている。」
「部署が変わったり、人が入れ替わったりして、誰が何を担当しているかわからなくなった。」
「仕事が特定の人に集中していて、その人が疲弊しているのを感じている。」
「業務の引き継ぎや連携で、毎回確認が必要になっていてすり減ってくる。」
これらは、チームがうまくいっていないのではなく、構造が成長の速さに追いついていないサインであることが多いです。 整理の機会をつくることで、ずいぶんと変わることがあります。
アプローチ
チームが一緒に決める、構造づくり
外から「こうすべき」と押しつけるのではなく、チームのメンバーが自分たちで話し合いながら決めるプロセスを中心に置いています。 合意されたものは、長く機能します。
現状の把握から始めます
今どのように業務が分担されているかを、関係者への事前ヒアリングで把握します。問題の所在ではなく、現状の理解を目的にしています。
ワークショップで一緒に整理します
チームのメンバーが参加するセッションで、役割の重なり・空白・曖昧さを見えるかたちにします。対立ではなく、発見の場として運営します。
合意のプロセスを丁寧に進めます
「誰がどこを担うか」を、全員が納得できるかたちで決めていきます。急がず、各自の声を丁寧に拾いながら進めます。
合意された構造を文書化します
ワークショップで決まったことを、後から参照できる形式でまとめてお渡しします。新しいメンバーへの説明や、将来の見直しにも使えます。
ともに歩む時間
ワークショップを通じて感じること
ワークショップは、単なる作業の場ではありません。チームがお互いの仕事を改めて知る、対話の機会でもあります。
「あの人がそれをやっていたのか」という発見
普段見えていなかった仕事や貢献が、ワークショップの中で自然と出てきます。お互いへの理解が深まる時間になります。
「自分はここを担えばいい」という安心感
役割が整理されると、どこに集中すればいいかが明確になります。あれもこれもという緊張感が少し和らぎます。
全員が参加した、という実感
トップダウンで決まったものではなく、自分たちで話し合って決めた構造。その感覚が、実際に機能させる力になります。
「これがあれば説明できる」という安堵
新しいメンバーが入ったとき、異動があったとき。文書として残ることで、毎回一から説明する必要がなくなります。
ご投資について
チームの構造を整えるための投資
役割・構造ワークショップ
一回完結型のワークショップサービス
¥40,000
税別 / 一プロジェクトあたり
含まれるもの
- 事前ヒアリング(担当者・管理職 各1名程度)
- 役割・構造整理ワークショップ(半日、最大10名)
- 合意された役割・構造の文書化(PDF形式)
- 役割分担マップ(視覚的な整理図)
- ワークショップ後フォローアップセッション(30分)
- 成果物についての質問対応(30日間・メール)
※ チームの規模や状況によって、内容を柔軟に調整することも可能です。まずはお気軽にご相談ください。
なぜ効果があるのか
参加型ワークショップが機能する理由
上から決められた役割より、自分たちで話し合って決めた役割の方が、実際に機能することが多いです。合意のプロセスが、機能する構造をつくります。
当事者が決める構造は続く
外から押しつけられたルールは形骸化しやすいですが、自分たちで合意したものは日常に根付きやすいです。
話し合い自体が関係を育てる
役割を整理するプロセスは、チームメンバーがお互いの仕事を知る機会でもあります。話し合いが、信頼の土台になります。
文書が組織の記憶になる
人が変わっても残る文書は、組織の「当たり前」を次の人へ伝える橋になります。
一度の整理が長期的に効く
役割を整理するだけで、日常の摩擦が減ります。積み重なった小さなストレスが、少しずつ解消されていきます。
おおよそのスケジュール感
事前ヒアリングから成果物の納品まで、およそ 2〜3週間 を想定しています。組織の状況によって前後しますので、詳しくはご相談ください。
安心してご相談ください
「うちで使えるか」まず確かめてから
ワークショップが自分たちの組織に合うかどうか、不安に思うのは自然なことです。 初回のご相談では、現在の状況をお聞きした上で、このサービスが合うかどうかを一緒に確認します。費用はかかりません。
初回相談は無償
現状のお話をうかがい、このサービスが合うかどうかを丁寧に確認します。
段階的に進められる
進め方はご状況に合わせて柔軟に調整します。無理のないペースで進めます。
継続は任意
一回完結型のサービスです。その後の継続支援が必要であれば、別途ご提案します。
はじめの一歩
いつでも、ここから始められます
複雑な手続きは必要ありません。現状を少し教えていただければ、ここから丁寧に進めます。
お問い合わせフォームへ
今の状況、チームの規模、感じている課題をざっくりとお聞かせください。正式なものでなくて大丈夫です。
数日以内にご連絡します
状況をうかがいながら、このワークショップが合うかどうかを確認します。
日程を決めて、準備を始めます
ワークショップの日時や参加者を決めて、事前ヒアリングから丁寧に進めます。
他のサービスも見てみる
組織の状況に合わせて、別のかたちでのご支援もご用意しています。